コベリティ、Coverityにソフトウェア品質評価、レポート作成機能

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コベリティ、Coverityにソフトウェア品質評価、レポート作成機能


掲載日:2010/12/08


News

 Coverity Inc.(コベリティ)は、「Coverity 5.3」を、12月16日より出荷する。

 「Coverity 5.3」では、「Coverity Static Analysis」を利用することで、ソフトウェア・コード内に発見したバグを、分かりやすく表示する“Coverity Software Integrity Report”(ソフトウェア品質評価レポート)を生成する機能が追加されたことで、製品のどの部分に不具合があるのかを把握しやすくなった。更に、開発チームごと、コード単位ごとに、プロジェクトを自動的に細分化して表示する機能も備えているため、サードパーティが提供するコードや、オープンソースから流用したコード、社内チームが開発したコードを組み合わせて開発する場合でも、コード品質やバグの所在を把握できるようになる。

 “Coverity Software Integrity Report”は、「Coverity Static Analysis」を使用して発見されたバグを、リスクの種類ごとに自動分類して表示する機能、開発チームが処理対象にしている不具合のタイプと、ユーザ定義可能な重大度の強調表示機能、コード1000行あたりのバグ数に基づく自動品質評価といった機能を備えている。

 更に「Coverity 5.3」は、バグ密度が最も高く、最初に対処する必要があるコード領域に優先順位を付けて視覚化するといったことを行なえるコンポーネント・ベースの管理機能を提供する。また、Visual Studio 2010、GCC互換性が強化されているほか、.NET 4.0対応C#などのコンパイラ、Java向けのAndroid固有のチェッカー、MIXED_ENUMSチェッカーに対応している。

 Visual Studio、Eclipse向けIDEプラグインが強化されていて、既存のワークフローと連携して柔軟に使用できる。また、Javaの解析速度が30〜40%向上している。


出荷日・発売日 2010年12月16日 出荷
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