インターコム、iPhone等からリモート管理可能なEDI運用管理新版

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インターコム、iPhone等からリモート管理可能なEDI運用管理新版


掲載日:2010/12/07


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 株式会社インターコムは、様々な形態のEDI(電子データ交換)システムを構築・管理・運用できるソリューションパッケージ「Biware EDI Assist 2.0」を、12月13日より発売する。

 「Biware EDI Assist 2.0」は、小売業者や卸売業者などEDIによる取引業務を行なう企業のシステム担当者、EDIシステムの管理を担う外部のSIerを利用対象にした、Windows PC向けのEDI運用管理パッケージ。流通BMSが規定する新しい通信手順(EDIINT AS2、ebXML MS、JX手順)と、従来の通信手順(JCA手順、全銀手順、全銀TCP/IP手順)に対応している。

 iPhoneなどのスマートフォンからEDIシステムをリモート管理でき、設定された運用スケジュールの実行/停止や各種サービスの実行/停止を行なえる(運用スケジュールの実行/停止のみ近日の対応を予定。スケジュールの閲覧は可能)。これにより、障害に対する早期対応が可能になった。

 取引先から受信した業務メッセージに対してスキーマチェックを行ない、不正なメッセージ構造であった場合、相手先にエラーメッセージを自動返信することで、エラー処理に手間や時間をかけずに、取引作業を進められる。また、取引先とやり取りした通信履歴を記録した“通信ログ”、管理画面上での操作内容を記録した“操作ログ”の2種類のログを収集でき、システム管理者の不正行為の抑制を図れる。

 また、ラインアップが拡充されていて、ソフトウェア&年間サポートサービスのセット商品として、流通BMS+従来型EDI対応商品、流通BMS対応商品、従来型EDI対応商品で、「Professional」版と、複数のメッセージ変換処理を同時に実行できないなど一部機能が制限された「Standard」版が用意されているほか、単体商品(メッセージ変換機能未搭載)も用意されている。このほかに、「追加オプション」「年間サポートサービス(更新用)」の各種商品が用意されている。


出荷日・発売日 2010年12月13日 発売
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