アンドール、2次元/3次元CADのデータ受け渡しを支援するソフト

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アンドール、2次元/3次元CADのデータ受け渡しを支援するソフト


掲載日:2010/12/07


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 アンドール株式会社は、「CADSUPER FXII」のオプションソフトとして、高精度2次元/3次元連携ソフト「SolidWorks連携 for FXII」を、12月13日より発売する。価格は、19万8000円で、別途「CADSUPER FXII」の年間保守費用が必要になる。

 「SolidWorks連携 for FXII」では、3次元CADシステム「SolidWorks」と2次元CADシステム「CADSUPER FXII」のシームレスなデータ受け渡し、部品属性・寸法・形状などの実務的な連携機能を備えている。また、アンドールの高度なデータ補正機能により2次元図面上での操作に適した“使える2次元データ化”を実現し、2次元/3次元CAD併用時の問題点に対処している。

 専用の2次元図面→3次元モデル連携機能が提供され、既存の2次元図面データを有効利用できる。既存の2次元図面を3次元空間に簡単に取り込める“スケッチインポート機能”を備えているほか、アンドールのモデルリング機能“2D to 3D”を利用することで、既存図面からの3次元モデル作成操作で、省操作を図れる。2次元組図(集合要素・部品及びレイヤ分け)からダイレクトに、3次元アセンブリ内に部品単位に区別された形状(ブロック要素)としてインポートする機能も備えている。

 専用の3次元→2次元連携機能が提供され、図面化作業の自動化を行なえる。3次元設計上で作成した穴フューチャ情報が2次元図面作成時、2次元機能に搭載されているJIS機械要素形状に置換えをする機能や、3次元設計上に配置しているアノテートアイテム(3次元寸法・注記など)から2次元図面作成時、寸法線属性として置換える機能、3次元設計上で変更が発生し3次元データの更新が行なわれた場合、2次元投影図の更新と同時に追記された寸法線を自動更新する機能、3次元設計情報から部品表テンプレートの情報を基に、2次元図面内にも部品表の配置を行なえる機能を備えている。


出荷日・発売日 2010年12月13日 発売
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