富士通とオラクル、新プロセッサ搭載のSPARC/Solarisサーバ発売

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富士通とオラクル、新プロセッサ搭載のSPARC/Solarisサーバ発売


掲載日:2010/12/06


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 富士通株式会社と米オラクル・コーポレーションは、新しい「SPARC64 VII+」プロセッサを搭載し性能強化したSPARC/Solarisサーバ「SPARC Enterprise M」シリーズを、12月2日より順次発売する。

 「SPARC Enterprise M」シリーズは、Oracle Solarisと組み合わせることで、予兆監視や冗長化、活性交換、メモリミラー、ハードウェアパーティショニング、Solarisコンテナによる障害隔離といった機能を備え、ミッションクリティカルシステムに求められる信頼性/可用性/保守性(RAS)を提供する。また、ハードウェア/OS/アプリケーションを組み合わせた一体試験が行なわれていて、信頼性と性能の向上が図られている。

 「SPARC64 VII+」のクロック周波数は最大3.0GHz、L2キャッシュメモリは最大12MBで、アプリケーションの処理性能が向上している。また、システム内のCPUとシステムボードのアップグレード機能が提供され、複数世代のプロセッサを、クロック周波数を維持したまま同一筐体内に混在させることができる。

 「Oracle Enterprise Manager 11g OpsCenter」を使用して、同サーバと、富士通やオラクルのハードウェア/ソフトウェア全体をシンプルに運用管理できる。また、ハードウェアパーティショニングと、Solarisコンテナの作成/管理/設定/構成変更が可能なため、サーバ統合に適している。

 エントリーの「M3000」(1ソケット)からハイエンドの「M9000」(64ソケット)までのラインアップが用意されている。


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