パナソニック電工IS、データセンタ向け環境監視ソフトを提供

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パナソニック電工IS、データセンタ向け環境監視ソフトを提供


掲載日:2010/12/02


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 パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(パナソニック電工IS)は、データセンタ向けに、電力消費量・温度などのモニタリングを行なえる環境監視ソフトウェア「eneview」の提供を、開始した。価格は、52万5000円(税込)となっている。

 「eneview」では、パナソニック電工株式会社の省エネ支援機器「多回路エネルギーモニタ」や、環境監視・電源管理システム「本体コントローラM」、「温度センサ」などを用いて環境を監視する。分電盤内に多回路エネルギーモニタを、サーバラック内に温度センサなどを取り付けてサーバルームのデータを収集し、環境監視ソフトウェアで電力使用量や温度/湿度の情報を一元管理する。

 設定した閾値を超える電力・温度になった場合、携帯電話のメールに自動通知する“アラーム通知機能”や、曜日や回路などの単位ごとに折れ線グラフや棒グラフを表示することでムダを分析できる“比較機能”、サーバルーム内のレイアウトを視覚的に把握できる“マッピング機能”を標準搭載している。また、データセンタ利用者単位のエネルギー使用量を利用者自らリアルタイムで閲覧できる“Web公開機能”も備えている。

 これらにより、迅速/正確に環境情報を“見える化”でき、省エネ対策の立案を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 「eneview」:52万5000円(税込)

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