先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトウェアの新版

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先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトウェアの新版


掲載日:2010/11/29


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 有限会社先端技術研究所は、イスラエルTufin Software Technologiesのファイアウォール運用管理ソフトウェア製品の新バージョン「SecureTrack 5.2」を、発売した。

 「SecureTrack 5.2」は、セキュリティ変更自動化ソフトウェア「SecureChange Workflow 5.2」とともに、「Tufin Security Suite(TSS)5.2」として統合されている。ネットワーク トポロジー インテリジェンス ファイアウォールのトポロジーを自動的に見つけ出し、動的、視覚的マップを提供する。マップは、ファイアウォール、ルータのインターフェースの背後にあるネットワーク ゾーンを識別し、評価依頼、リスク分析、監査、コンプライアンス レポーティングなどの基本的特徴の自動化、効率が強化されている。

 コンプライアンス管理、レポーティングをより効率化するため、各ルールをドキュメント化、技術・ビジネスの所有者を識別、更新または除去するための期限切れ日を示す機能を提供する。また、リアルタイムなポリシー検索、ポリシー分析、監査、コンプライアンス レポートなど、「SRX/J」シリーズ ファイアウォールを包括的にサポートしているほか、変更の説明責任、包括的なルール、オブジェクト使用分析など、Fortigate製品の機能をサポートしている。

 分散アーキテクチャとともに、役割ベースの管理権限により統治された管理分離で、別々のビジネス単位、データセンタを中央コンソールから管理できる。また、幹部用変更管理ダッシュボードでは、SecureChange Workflow内でセキュリティ変更管理の状況を即座に評価できる。

 各完了変更チケットを分析し、依頼の処理状況を自動的に検証する。自動検証は、依頼処理を速め、チケットの再オープンの必要性を低減できる。また、SLA(Service Level Agreement)により、組織的サービス自主管理をサポートしながら、セキュリティ プロセス管理の向上を図れる。タスクがSLAに合わない時には、設定可能なアラートまたはエスカレーションのプロセスが起動されるほか、SLAトラッキングはBMC Remedyなどの外部ヘルプデスク システムとシームレスに統合する。

 トポロジー分析をポリシー変更アドバイザと統合することで、ファイアウォール、ルータと任意のアクセス依頼の関係を自動的に識別する。修正すべきルール、オブジェクトを決定するため、高機能のポリシー分析を使用する。


出荷日・発売日 発売済
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