日本HP、カラー大判複合機など大判プリンタ3シリーズ6機種を発売

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日本HP、カラー大判複合機など大判プリンタ3シリーズ6機種を発売


掲載日:2010/11/26


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、テクニカル市場向けの大判複合機「HP Designjet T2300 eMFP(DJT2300 eMFP)」2機種と、大判プリンタ「HP Designjet T7100(DJT7100)」シリーズ2機種、写真・ポスター・POPなど、グラフィックス市場向けの大判プリンタ「HP Designjet Z6200 フォトプリンター(DJZ6200 フォト)」2機種を、12月2日より発売する。

 「DJT2300 eMFP」は、従来の単機能大判プリンタと同じ本体サイズに、スキャナを内蔵、B0サイズまでの大判プリント・A0サイズまでのスキャン・コピーを行なえる。4.3インチの大型タッチスクリーンを搭載し、プリント・スキャン・コピー・データ共有の操作を行なえる。また、PCを使わないダイレクトでのプリントを行なえるほか、内蔵スキャナで取り込んだデータを直接ネットワーク上のフォルダへ送信し、保存できる。更に、2011年中にサービス開始予定のクラウドを活用したデータ共有サービス“HP ePrint & Share”にも対応するなど、将来的なワークフローの変化にも柔軟に対応できる。

 「DJT7100」は、A1用紙毎時165枚(カラー線画印刷スピード。用紙カットの時間を含む)とモノクロLEDプリンタと同等のプリント速度を達成している。顔料黒インクと5色の染料カラーインクを組み合わせた新インクシステムを搭載、シャープな線画と鮮やかな発色の階調表現を実現した。なお、モノクロ機「DJT7100 MONO」は、顔料黒と染料ダークグレイのみを搭載する。スピンドル不要で用紙取り付け方法も簡単な“HPスマートロール ローディングシステム”を搭載、用紙の自動交換を行なえるため、用紙交換の手間を低減できる。また、光学センサによりプリント中に用紙の送りを検知し、正確に用紙を送ることで、高速プリント時にも高精度なプリントを行なえる“HP OMAS(HPオプティカル メディア アドバイス センサ)”を搭載している。

 「DJZ6200 フォト」は、新たに“レッド”を加え新8色構成になった“HP Vivid フォトインク”を搭載し、より広色域で高品質な写真プリントを行なえる。また、プリント速度が「DJZ6100」に比べ最大54%高速化されているほか、インク消費効率の最適化により、ランニングコストも最大38%削減されている。“分光測光器i1”を搭載していて、高精度なカラーキャリブレーションを行なえるほか、“HP OMAS”を搭載していて、高速ながら写真品質を実現している。


出荷日・発売日 2010年12月2日 発売
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