アプレッソ、複数スケジュール自動同期にSalesforce連携を追加

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アプレッソ、複数スケジュール自動同期にSalesforce連携を追加


掲載日:2010/11/25


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 株式会社アプレッソは、複数スケジュール自動同期ソフト「PIMSYNC」の同期対象製品として、株式会社セールスフォース・ドットコム(セールスフォース)が提供するCRM(顧客関係管理)のSaaS型サービス「Salesforce CRM」とのスケジュール自動同期を行なう機能をサポートした「PIMSYNC V1.3」を、11月30日より出荷する。

 「PIMSYNC」は、スケジュールやカレンダー機能を備えた複数のCRMやグループウェアのスケジュール機能に別々に登録されている情報を各製品間で自動同期する製品。今回の「PIMSYNC V1.3」では、セールスフォースの「Salesforce CRM」との連携が追加され、CRMユーザが複数のグループウェアを利用する時に発生する、スケジュール情報の矛盾や入力の手間を回避し、予定に関する情報の整合性を取りたいユーザと組織に業務の効率化ソリューションが提供される。「Salesforceバージョン 19.0」のAPIを使用してSalesforce CRMと相互接続している。

 スケジュールとToDoの単方向/双方向の自動同期サポートをしていて、サポートするデータ型は、スケジュール連携では、件名、内容、日時、場所、種別、終日、プライベート/公開、定期の予定、除外日/例外日など、ToDo連携では、件名、内容、期限、重要度、ステータスなどになっている。

 なお価格は、30ユーザパック30万円から(一括払ライセンス)となっている。


出荷日・発売日 2010年11月30日 出荷
価格 30ユーザパック30万円〜(一括払ライセンス)

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