FAE、誤送信防止と添付ファイルの暗号化ソフトウェアを機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FAE、誤送信防止と添付ファイルの暗号化ソフトウェアを機能強化


掲載日:2010/11/25


News

 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング(FAE)は、誤送信防止と添付ファイルの暗号化ソフトウェア「MailBarrier」のセキュリティ機能強化版の提供を、開始した。

 今回の機能強化では、誤送信防止としてファイル添付時のメール送信ルールが設定できるようになったほか、添付ファイル送信時にメール本文を自動チェックする新機能が追加され、更に宛先確認ダイアログでグループ別・ドメイン別に宛先表示色を設定でき、宛先に応じた警告色が表示されるようになった。また、添付ファイルの自動暗号化として従来の自己復号形式に加え、「zip」形式が追加された。

 ファイル添付時のメール送信ルールが設定できるようになり、添付ファイル送信時は、メール本文が自動でチェックされ、特定キーワードを本文/件名/ファイル名に含むメールには、指定した拡張子ファイルを添付できなくなったことで、添付ファイル送信時のミス低減を図れる。また、宛先確認が簡単になるよう、グループ別・ドメイン別に宛先表示色を設定できるようになり、利用者は直感的に宛先設定の誤りに気づくことができる。添付ファイル暗号化機能に「zip」形式が搭載されたことで、端末環境、セキュリティポリシーに沿った運用を行なえる。

 これらにより従来に比べ、より強固なセキュリティ対策を行なえるようになった。また、Windows 7への対応も行なわれていて、より多くのユーザが利用できる環境が整えられた。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 Linuxサーバデータ暗号化ソリューション SERVER GENERAL 【ソフトエイジェンシー】 マイナンバーソリューション 【日立ソリューションズ】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 暗号化/マルウェア対策 秘文 Data Encryption 【日立ソリューションズ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。
収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032182


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ