サムライズ、ユーザビリティが改善されたAdobeのWeb会議を発売

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サムライズ、ユーザビリティが改善されたAdobeのWeb会議を発売


掲載日:2010/11/22


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 株式会社サムライズは、米国Adobe Systems Incorporatedが開発した、Web会議、eラーニング、Webイベントシステムの新版「Adobe Connect 8」を、発売した。

 「Adobe Connect 8」は、ユーザビリティが改善されていて、Web会議が初めての利用者がより直感的に操作できるようになっている。これにより、Web会議の招集から、ビデオ/オーディオの管理、スクリーン共有の割り当てなどをマウス操作で、容易に行なえる。また、高度なチャット機能をはじめ、機能が拡張されたノートポッド、分かりやすいQ&Aポッド、ホワイトボード機能などを備えていて、チーム内の意思決定をスムーズに行なえる。

 拡張性が向上していて、デスクトップAIRクライアント「Adobe Connect Desktop」を使用して会議の管理を行なえるほか、Outlook連携プラグインを使用することで、Exchange Calendarの空き時間に会議を招集できる。また、ユーザインターフェースのカスタマイズには、100以上ものAdobe Connect APIが利用できる上、Flash、Flex、ActionScript 3をサポートした新しいSDK(Software Development Kit)を併用することで、コラボレーションツールに進化させることができる。

 セキュリティ機能が強化されていて、Web会議に参加するには、主催者が発行する管理パスコードが必要になる。また、接続ユーザの制御や会議室へのアクセスを厳密に管理することで、機密情報の保護を図れる。Citrix XenApp 6、VMWare Vsphereをサポートし、仮想化環境内でのWeb会議を行なえる。


出荷日・発売日 2010年11月22日 発売
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