ウイングアーク、操作性向上を図った情報活用ツールの機能強化版

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ウイングアーク、操作性向上を図った情報活用ツールの機能強化版


掲載日:2010/11/19


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社(ウイングアーク)は、情報活用ツール「Dr.Sum EA MotionBoard」の機能強化版「Ver3.0SP1」を、出荷した。提供価格は、1サーバ400万円となっている。

 「Dr.Sum EA MotionBoard」では、データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」のデータを、用途に応じてチャートや明細データを使用して集計・分析できるほか、グラフや画像など様々な情報を1つのダッシュボード上で扱える。今回の機能強化版では、無駄なく的確に必要な情報(データ)を把握するための、使用する側の視点にたった操作性の向上を図っている。

 チャートに“イメージマップ”が追加されたことで、任意の画像を登録し、その画像上にチャート(円グラフ・棒グラフ・バブル)を出力できるようになり、視覚的に分かりやすく見たい情報に直感的にたどりつける。また、最大4つのデータソースの結合に対応し、同一のデータソース内のデータに加え、「Dr.Sum EA」のデータとCSVデータを結合させて出力できるようになったことで、分析ニーズにより柔軟に対応できるようになった。ボタン機能、ページガイド機能も強化されている。

 アラート機能・メール配信の強化が行なわれ、設定値を割り込んだ場合に、10段階のレベルに分けてアラートの色分けができるほか、メール配信にも対応した。チャートから明細データなど、チャートのリレーション機能が強化されたことで、関連する
複数のデータをクリックやマウスオーバーのアクションで簡単に絞り込めるようになる。また、ウインドウ最大化ボタンをクリックすることで、ウインドウの数に応じてウインドウ最大化画面が表示される。

 また同社は、ソフトウェアプロダクトへの組み込み用製品の「MotionBoard Enterprise Embedded Edition」と「MotionBoard Chart Embedded Edition」をリリースする。これにより既存のソフトウェアプロダクトに、高度なデータ活用、情報活用のユーザインターフェースを組み込めるようになる。「MotionBoard Enterprise Embedded Edition」は、通常の製品版「Dr.Sum EA MotionBoard」と同等の機能を、「MotionBoard Chart Embedded Edition」は、「Dr.Sum EA MotionBoard」のチャート部分の機能を提供する。


出荷日・発売日 2010年11月19日 出荷
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