I-Oデータ、RAID 6対応NASをインターネット経由のアクセスに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、RAID 6対応NASをインターネット経由のアクセスに対応


掲載日:2010/11/19


News

 株式会社アイ・オー・データ機器は、RAID 6対応のビジネスNAS「LAN DISK XR」が、外出先のノートPCなどからインターネット経由でアクセスできる“リモートリンク機能”に対応したと、発表した。

 “リモートリンク機能”では、NASのデータをダウンロード・アップロードできる。専用URLにアクセスしてIDやパスワードを入力すると、専用のファイル管理画面が開き、ソフトウェアのインストール不要で利用できる。これにより、出張先などから、オフィスに置いてきた書類を確認/編集できる。一括ファイル操作やドラッグ&ドロップによる保存操作も可能。大量のファイルも、エクスプローラのような専用ユーザインターフェースで、スピーディに操作できる。

 通信はSSL暗号化技術で保護される。また、UPnP対応ルータを利用していれば、簡単な設定で導入できる。

 対象機種は「HDL-XR」シリーズ・「HDL-XR1.0/2D」・「HDL-XR2U」シリーズ。最新ファームウェア(Ver.1.11以降)をサポートページからダウンロードして適用することで、同機能に対応する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

データ保全アプライアンス STOREND 【アーク・システムマネジメント】 高速性・信頼性・経済性を追求、高密度SSD対応フラッシュストレージの実力は? 【日本ヒューレット・パッカード+他】 SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 SQL Server+フラッシュストレージはどこまで「買い」か 【日本ヒューレット・パッカード+他】 ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は? 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
専門知識なしでデータバックアップ/リカバリーが行えるNAS。
ハイエンド製品と同様の機能・容量を備えながら、コストを抑えて提供。
「高密度SSD対応フラッシュストレージ」で得られるメリットを詳細解説 SSDの限界点と、オールフラッシュストレージの真価の引き出し方 中堅・中小企業のIT予算でも、フラッシュストレージを使った業務アプリのDB高速化が現実的に。大手SI企業が「これならば」と納得して推薦する製品は他と何が違うか。 ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は?

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20032115


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ