CST、ライブマイグレーションを自動監視するクラウド監視・管理

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CST、ライブマイグレーションを自動監視するクラウド監視・管理


掲載日:2010/11/18


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、クラウド環境をビジュアルに監視・管理する「MoonWalker Version2.1」を、リリースした。価格は、500万円からとなっている。

 今回の機能追加では、クラウド時代に求められる仮想環境管理と低コストサービスの実現に柔軟に対応する。仮想サーバの稼働負荷情報などを監視して、システムを停止せずに、仮想サーバを他の物理サーバ上に移動させるライブマイグレーションに対して、自動でそれを検知し、監視する“ライブマイグレーション自動追随機能”を備えている。“Auto Discovery機能”を拡張した自動検知機能を備えているため、仮想環境の状態変更を自動で検知できる。

 仮想システム(物理システム)で展開されている業務サービスやアプリケーションの情報とプラットホームの要素との紐付け(関係性情報)を設定することで、障害発生ノードから障害個所を特定すると同時に業務サービスから障害個所を特定でき、複雑な仮想システムを、ユーザの立場や環境に合わせて“見える化”できる。

 仮想化環境の利用効率向上支援では、物理ホストのリソース監視に加え仮想ホストの稼働状況を取得し、リソースの過不足を常時確認できる。仮想ホスト/物理ホストの関連性(構成の見える化)と障害監視を行なうほか、ホスト導入時やライブマイグレーション後の構成情報を自動取得・更新し表示する。また、ライブマイグレーション発生を警報通知する。

 VLAN管理(オプション機能)を利用することで、“MoonWalker監視画面”上でVLANの管理・監視を行なえる。監視画面上のリンク情報・パスをクリックすると“リンク詳細情報”画面が表示され、障害が発生した場合など、内容を確認する際に便利な機能を備えている。更に“リンク詳細情報”画面上の“詳細”ボタンを選択するとリンクの詳細が表示される。


出荷日・発売日 −−−
価格 500万円〜

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