ATENジャパン、デジタルKVMスイッチの新機能追加バージョン出荷

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ATENジャパン、デジタルKVMスイッチの新機能追加バージョン出荷


掲載日:2010/11/17


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 ATENジャパン株式会社は、エンタープライズ向けブランドの「ALTUSEN(オルトセン)」シリーズKVM Over the NETの最上位モデルで、冗長電源・オーディオ・バーチャルメディア対応デジタルKVMスイッチ「KN2124v/KN2140v/KN4124v/KN4140v」4機種の新機能追加バージョンを、11月29日より出荷する。

 今回の新機能追加バージョンは、リモートアクセスによるサーバの運用管理での利便性を備えている。また、既に同製品を使用している場合は、新バージョンのファームウェア「V1.6.152」を適用することで、新機能追加バージョンと同様の機能を利用できる。

 サーバと同様にブレードサーバのシャーシにもリモートアクセスできるようになり、個々のブレードサーバにも、ブラウザメニューのサイドツリーを展開することで、簡単にアクセスできる。優れた操作性で、直感的に操作できるため、作業効率の向上を図れる。また、製品のKVMポートとリモート電源管理デバイスPower Over the NETの電源アウトレットの関連付けに対応したことで、製品のインターフェースから電源の制御も行なえる。サーバを遠隔地から再起動する際にも、電源管理デバイスのメニューにアクセスしなおす手間を省け、シングルインターフェースで作業を行なえる。

 ログの対象になるイベントの種類が増加している。記録するイベントは自由にカスタマイズでき、ログ情報のメール通知にも対応する。緊急時の通知を速やかに受けられる上、カテゴリを活用したログの解析を利用することで、問題の早期解決を図れる。また、VMware、ブレードサーバの一元管理も可能になった、統合管理ソフトウェア「CC2000 Ver.2」に対応し、統合管理機能のメリットを利用できる。


出荷日・発売日 2010年11月29日 出荷
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