日本IBM、必要な人物や情報を自動推奨するソーシャルソフト提供

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日本IBM、必要な人物や情報を自動推奨するソーシャルソフト提供


掲載日:2010/11/17


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、企業内外の関係者がコミュニケーションやコラボレーションを図れるソーシャル・ソフトウェアの新製品「IBM Lotus Connections 3.0」を、11月25日より提供する。

 「IBM Lotus Connections」では、コミュニケーションやコラボレーションを支援する各種機能を“コンポーネント”として提供し、各自の情報を登録する“プロフィール”や特定の話題に興味を持つ人が集まる場を提供する“コミュニティー”などを通じて、企業内に加え、社外の専門家や顧客、ビジネス・パートナーをつなぎ、コミュニケーションやコラボレーションを行なえる。

 今回提供される「3.0」では、情報を検索する際や、掲示板機能を持つフォーラム/マイクロブログなどにコメントを書き込むといった際、同ソフト内に登録されている人物やコンテンツを自動的に解析し、コンタクトを取るべき人や読むべきコンテンツを推奨する“アナリティクス機能”が組み込まれている。プロフィールやフォーラムなどに書き込まれている内容そのものの分析に留まらず、あるフォーラムにコメントを書く、あるファイルを別のユーザと共有する、特定テーマの“コミュニティー”に参加するといったユーザの活動履歴も分析対象にするため、関心のある領域や専門分野、頻繁に利用される文書などを知ることが可能になる。

 これにより、例えば製品開発プロジェクトで、問題を解決するノウハウを保有する人物を探す場合に、組織や国を越えて該当するであろう専門家が自動的に推奨され、その内容を確認することで、適切な人物に効率的にコンタクトできるようになる。その結果、面識がない人物との間でも、推薦された共通の知り合いを通すことで、短期間で必要な知見を得ることができる。

 “コミュニティー”内で階層構造を持てるようにする“サブコミュニティー”機能も追加された。また、iPhoneに加え、iPadとAndroidに対応し、モバイルからのアクセス機能が拡張された。


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