OBC、勤怠管理システムで“FeliCa”対応ICカードを利用可能に

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OBC、勤怠管理システムで“FeliCa”対応ICカードを利用可能に


掲載日:2010/11/15


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 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、基幹業務システム「奉行」シリーズの勤怠管理システムで、ソニー株式会社のICカードリーダ/ライタ「PaSoRi」を勤怠打刻のインターフェースに採用し、従業員の出退勤打刻に、非接触ICカード技術“FeliCa”に対応した定期券や会員証などのICカードを利用可能になったと、発表した。

 「奉行」シリーズでは、就業管理システム「就業奉行i」を中心に、勤怠管理システム・オンラインタイムレコーダ・打刻ツールなど、従業員数や勤務地、勤務形態にあわせて様々なシステムが用意されている。

 今回、「PaSoRi」を勤怠端末に採用したことで、初期コストを抑えられ、パートやアルバイトも含めて既存のICカードを活用することで、従来の約半分のコスト(同社比)で導入できる。既に非接触型のICカードを所有している従業員は、新たなセキュリティカードが不要で、紛失・盗難リスクの軽減を図れる。企業は、カード管理コストを削減でき、カード忘れが減少することから、未打刻などの処理負担の軽減を図れる。

 各社員は、自分のPCから残業や有休・直行直帰をペーパーレスで申請できる。マネージャは、一覧画面で部下の申請書や勤務情報を参照しながら効率的に承認・否決を行なえる。承認データは、本部の「就業奉行 i Network Edition」に自動的に反映されるため、残業時間や休暇日数を自動計算でき、36協定警告者も容易に把握できる。確定した勤怠データは「給与奉行 i」に連動し、更なる給与計算の正確性・効率化を図れる。

 OBCでは、11月中旬から「PaSoRi」の取り扱いを始め、全国の販売パートナーを通じて販売する。


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