JS3など、プライベートCAをGlobalSignのルート証明書に対応

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JS3など、プライベートCAをGlobalSignのルート証明書に対応


掲載日:2010/11/09


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 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局(CA)「Gleas」が、日本セーフネット株式会社のハードウェアセキュリティモジュール(HSM)製品と連携することで、GMOグローバルサイン株式会社の「パブリックルート署名サービス」に対応すると、発表した。

 「パブリックルート署名サービス」は、企業・団体が独自のルールで構築・運用するプライベート認証局に、パブリック認証局“GlobalSign”の信頼性を付与するサービス。今回、「Gleas」が同サービスに対応することで、「Gleas」から“GlobalSign”のルートCAに紐付くパブリック証明書の発行が可能になる。“GlobalSign”のパブリックルート証明書は、一般的なブラウザ・OS・メールソフトに“信頼されたルート証明機関”として既に登録されているため、「Gleas」から発行された証明書は、特別な事前準備や設定が不要で、セキュリティ警告表示を回避でき、デジタル署名の検証を行なえる。

 また、HSMを使用して認証局のルート鍵を保護するために、日本セーフネットがHSM製品を提供する。日本セーフネットのHSM製品の大部分が、米国国立標準技術研究所(NIST)が政府調達のセキュリティ基準として定めた“FIPS140-2 Level3”の認定を取得している。PCIボード型・ネットワークアプライアンス型など、ユーザのプラットフォームに応じた柔軟なHSM製品群が用意されている。


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