FJM、中堅製造業向け生産管理の新版でマルチカンパニー等に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FJM、中堅製造業向け生産管理の新版でマルチカンパニー等に対応


掲載日:2010/11/08


News

 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅製造業向けの生産管理パッケージの新バージョン「GLOVIA smart 製造 PRONES(プロネス)V30」の提供を、開始した。価格は、1セット(10ユーザライセンス付き)で510万円からとなっている。

 今回の新バージョンでは、マルチカンパニー機能を備え、海外も含めたグループ会社や関連会社での生産業務を支援する集中管理機能が提供されるほか、複数拠点でのデータ連携を図れる発注送信・受注受信・出荷送信・受入受信などの機能がパッケージとして提供される。また、複数会社・複数拠点の情報を一元管理するDBを構築することで、国内外の複数グループ会社や複数工場の統合運用を効率化でき、グループ経営全体の見える化やグループ共通業務の標準化、企業グループ統治(ガバナンス)を図れる。

 繰返見込生産と個別受注生産の両者を混在させたハイブリッドな生産形態に対応できるシステムを、1つの生産管理パッケージで導入でき、情報システムへの投資や運用コストの削減を図れる。化学・食品・製薬・自動車・コイルなど各業種に合わせたテンプレートが用意され、更に、個別の生産仕様で製造される個別生産形態に対応する機能が“個別生産テンプレート”として提供される。これにより、設計と生産業務プロセスを改善でき、トータルリードタイムの短縮によるサービスレベル向上を図れる。

 複数通貨・複数言語・複数レートへの対応に加え、海外取引機能を標準で備えているため、海外調達・生産・販売を行なうユーザが世界の各拠点の生産工程を一元管理できる。

 製造業務を効率化できる様々なオプションが用意されている。また、内部統制機能(システムの監査証跡)やセキュリティ事故対策機能、64ビットOS対応などの機能が提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 1セット(10ユーザライセンス付き):510万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

SEALS融資システム 【SCSK】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 AZCLOUD SaaS EnergySuite 【富士通マーケティング】 業種特化 物流ソリューション 【東計電算】 個人信用情報照会システム L-CRIP 【セイコーソリューションズ】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
融資の申込み/契約の登録/融資実行/請求/回収/延滞債権の管理/ 返済条件の変更/決算処理/各種照会など、企業融資の業務全般をサポート。
貸金業社版、生命保険会社版を用意。
全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 単価変動も怖くない!石油卸業向けに特化した富士通の販売管理 販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。 個人信用情報機関との通信制御から独自の個信審査まで、融資審査業務に欠くことのできない個人信用情報照会の機能を装備したパッケージ。導入実績110社以上。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20031942


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ