SCS、IFRSコンバージェンス対応や利便性向上を図ったERP新版提供

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SCS、IFRSコンバージェンス対応や利便性向上を図ったERP新版提供


掲載日:2010/11/02


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 住商情報システム株式会社(SCS)は、ERPパッケージ「ProActive E2」で、会計/販売管理/人事・給与の各システムを機能強化し、IFRSコンバージェンス対応や利便性向上を図った新版の提供を、開始した。

 今回の新版では、2011年3月期以降の決算から連結財務諸表に先行適用される企業会計基準第25号“包括利益の表示に関する会計基準”に対応した。簡単な設定を実施することで、包括利益計算書を出力できる。また、電子記録債権(電子手形)の管理・決済に対応した。電子手形の受取から決済までの管理機能に加え、分割割引・分割譲渡にも対応している。

 年末調整時に各社員が記載する“扶養控除申告書”“保険料控除申告書”などの各種申告書の作成・更新に関する電子申請機能が追加されたことで、業務負荷軽減を図れる。

 非会計情報の管理機能が強化され、財務比率分析指標の計算や配賦条件として利用できるようになった。各種指標を、よりリアルタイムに把握でき、意思決定の迅速化を支援する。また、予算・見込情報の現場部門における登録の利便性を向上するために、表計算ソフトをイメージした入力画面への改良も行なわれている。

 人事・給与における、昇格やジョブローテーション対象者の判定、昇給額の確定を支援するシミュレーション機能も備えている。昇格人事や昇給額決定を支援するとともに、昇格人事の異動発令や昇給後の新支給額に、シミュレーション結果を反映できるため、システム登録業務の負荷軽減も図れる。

 Windows 7の64ビット版OSへ正式に対応した。また、外部システムで生成されたファイルを同製品へ自動的に取り込めるファイル監視・自動取込機能が強化されたため、外部システムと疎結合で連携する際、追加プログラムを作成せずに連携を行なえる。


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