Fortinet、IEEE 802.11n標準をサポートするセキュアなシンAP製品

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Fortinet、IEEE 802.11n標準をサポートするセキュアなシンAP製品


掲載日:2010/11/01


News

 Fortinetは、新しいエンタープライズ クラスのFortiAP シン(Thin)アクセスポイント(AP)製品で、IEEE 802.11n標準をサポートする「FortiAP-220B」を、第4四半期(予定)より国内出荷する。

 「FortiAP-220B」は、中規模企業やサービスプロバイダ向けに無線ネットワーク機能を提供できるように設計されている。シン アクセスポイント コントローラのFortiAPをフォーティネットのFortiGate複合脅威セキュリティ アプライアンスと連携させることで、ハイパフォーマンスな無線ネットワークと広範な統合ネットワークプロテクションを備えたシングル プラットフォームを構築できる。また、FortiGateプラットフォームによって、無線LAN内で数台から数千台のAPを管理できるスケーラブルなインフラの構築を行なえる。

 新しいFortiAPシン アクセスポイントをFortiGate製品ラインと組み合わせることで、有線ネットワーク向けに提供されてきたソリューションと同様に、無線ネットワークのための統合脅威管理スキーマを構築できる。FortiAP/FortiGateアーキテクチャは、すべての無線トラフィックをUTMエンジンにトンネリングし、不正侵入防御とクレンジング、ID認識ポリシー、レイヤ7アプリケーション優先順位付け機能を実行することで、ハイパフォーマンスな強力な無線LANインフラを構築する。また、シン アクセスポイントの接続方法には、標準準拠のCAPWAP(Control and Provisioning of Wireless Access Points)プロトコルを使用している。

 デュアル並列電波により、600Mbpsのハイ スループットを達成していて、人口密度の高いオフィス、キャンパス、ブランチオフィス、小売店に適している。エア モニタリング専用電波によって不正なAPから保護し、PCIコンプライアンスを遵守する。また、アンテナを内蔵して見えないようにすることで、意図的な破壊の恐れを緩和する。統合PoE(Power over Ethernet)により、設置のコスト削減を図れる。



出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アクセスポイント」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アクセスポイント」関連情報をランダムに表示しています。

「アクセスポイント」関連の製品

D-Link クラウド管理型 Wi-Fiソリューション DBA-1510P 【ディーリンクジャパン】
アクセスポイント
無線LANをクラウドから一元管理する次世代ソリューション「D-Link Business Cloud」に対応した無線LANアクセスポイント。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20031878


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > アクセスポイント > アクセスポイントのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ