WZソフトウェア、新入力支援機能搭載の「WZ EDITOR 7」を発売

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WZソフトウェア、新入力支援機能搭載の「WZ EDITOR 7」を発売


掲載日:2010/11/01


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 株式会社WZソフトウェアは、Windows 7/Vista/XPに対応した新バージョンのテキストエディタ「WZ EDITOR 7」のオンライン版を、発売した。また、11月下旬(予定)よりパッケージ版を発売する。

 今回の新バージョンは、新入力支援機能“WZ-Research(リサーチ入力)”を搭載している。編集中のテキストを分析して、1〜2文字のキー入力からテキストの語句が候補一覧で表示され、先頭文字の入力、[↓]キーでの選択、[Enter]での確定という操作で入力を行なえる。日本語語句・英単語、プログラムブロック・変数・関数名、HTMLタグ・CSSアトリビュート、TeXコマンドの補完に対応していて、原稿、論文やプログラム、HTMLファイルの入力が選択操作の主体になり、入力キーの打鍵数を低減できる。キーボードの英字入力と、ATOK、MS-IME、WZ-IMEのかな入力に対応している。

 新機能の“WZ-IME”は、ルビ付きの変換入力に対応した専用のかな漢字変換機能。編集テキストや見本テキストの語句を認識して変換に反映する。また、従来のアウトライン機能に加え、アウトラインのブロック編集にも対応した。[Shift+方向]キーで複数の見出しを選択することで、見出しの入れ替えや見出しレベルの一括変更を行なえる。ドラッグ&ドロップやカット&ペーストによる、アウトラインブロックの編集操作も行なえる。

 ファイル設定によるテキストファイル単位の折り返しや、見出しの認識指定にも対応した。拡張子がtxtの各種のテキストファイルでも、個別のテキストに適した表示設定を行なえ、“A.TXT”は折り返し40字、“B.TXT”は折り返し80字といった設定を行なえる。また、設定ショートカットコマンドでは、行間や制御文字の表示などの設定変更をメニューから選択することで行なえる。その他、テキストの単語一覧を作成表示する索引機能、JIS規格のルビと文字装飾、文字の変換コマンドの追加などの機能に対応した。


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