NTTコムウェア、「RFID来場者動線分析サービス」の機能を拡充

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NTTコムウェア、「RFID来場者動線分析サービス」の機能を拡充


掲載日:2010/10/27


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 NTTコムウェア株式会社は、「RFID来場者動線分析サービス」で、株式会社シャノンが提供するクラウド型マーケティングプラットフォーム「スマートセミナー」に対応した「RFID来場者動線分析withスマートセミナー 基本パック」の提供を、開始した。併せて、新たなオプションメニュー“所在検索”/“受付・タグ発行”を追加し、提供を開始した。

 「RFID来場者動線分析サービス」は、イベント/セミナー会場での来場者の動線データを自動収集し、来場者ごとの興味・関心度の分析や、イベント/セミナーの定量的な効果測定を支援する、安価なオールインワンサービス。RFIDを採用したことで来場者はタッチが不要になっている。

 今回提供される「RFID来場者動線分析withスマートセミナー 基本パック」では、「スマートセミナー」のセミナー運営管理機能(事前来場登録・招待状発行・来場受付・フォローメールなど)と連携することで、事前来場登録から受付時タグ発行までをシームレスに行なえ、セミナー運営の省力化や営業効率向上などにより、戦略的なセミナーマーケティングを支援する(「スマートセミナー」との連携には別途シャノン社との利用契約が必要)。

 オプションメニュー“所在検索”では、来場者の現在地を検索し把握することで、きめこまかで自然なアテンドや、タイムリーな来場者フォローが可能になる。「スマートセミナー」のオプションメニュー“携帯所在検索”と併用することで、営業担当者などの携帯電話から、会場内での来場者の現在地を検索できる。

 “受付・タグ発行”では、来場受付と同時にタグを発行でき、来場者情報とタグIDの紐付けなどの煩雑な準備作業が不要になる。招待状等に印字されたバーコードによる来場受付にも対応できる。また、受付情報も動線データとして登録され、“所在検索”による検索が可能になる。


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