TSS LINK、USBデバイスの不正利用を防止する情報漏洩対策ソフト

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TSS LINK、USBデバイスの不正利用を防止する情報漏洩対策ソフト


掲載日:2010/10/26


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 株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK)は、USBデバイスの不正利用を防止する情報漏洩対策ソフトとして、USBデバイス管理システム「セキュアポーターfor USB Pro Ver.2.3」と、USBファイル暗号化ソフト「セキュアポーターforUSB ドライブ版/フォルダ版Ver.1.4」の2製品を、発売した。

 「セキュアポーターfor USB Pro」では、USBデバイスを一元管理してUSBデバイスの不正利用を防止する。管理者が許可したUSBデバイスのみ利用でき、未許可のUSBデバイスは利用できないようにコントロールできる。また、USBデバイスの利用履歴やファイルの操作履歴をログとして記録でき、不正利用を把握できるほか、USBデバイスの自動実行(Autorun)をサーバで強制的に停止して無効化でき、USBデバイス経由で感染する“オートラン”ウイルス対策を図れる。オプションで、許可したUSBデバイスにコピーしたファイルを暗号化する機能も用意されている。

 「セキュアポーターfor USB」は、ファイルをUSBデバイスにコピーすることでファイルが暗号化される。暗号化ファイルは、ファイルに関連付けられたアプリケーションで自動的に復号されるため、普通のファイルと同じ感覚で利用できる(専用の復号ツールが必要)。ファイルの暗号化時に任意のパスワードを設定できるため、USBメモリを紛失しても第三者はファイルを開けない。また、PCにインストールすることですぐに運用開始でき、スピーディに情報漏洩対策を行なえる。PCごとのライセンス形式なので、USBデバイスの利用数は無制限で、USBメモリなどの追加時にも追加費用は不要になっている。


出荷日・発売日 2010年10月25日 発売
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