CSEとウォッチガード、ワンタイムパスワードとSSL-VPN機器を連携

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CSEとウォッチガード、ワンタイムパスワードとSSL-VPN機器を連携


掲載日:2010/10/22


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 株式会社シー・エス・イー(CSE)とウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、CSEが開発したワンタイムパスワード認証製品「SECUREMATRIX」とウォッチガードのSSL-VPNアプライアンス「WatchGuard SSL 100/560」を連携したリモートアクセスソリューションを、共同で発売する。

 「SECUREMATRIX」は、人が頭の中に想い描くイメージとワンタイムパスワードを融合した“マトリクス認証”方式を採用した、認証デバイスを使わない本人認証システム。64個の数字がアクセスするたびにランダムに表示される“マトリクス表”と、利用者の頭の中の鍵であるパスワードイメージを使ったワンタイムパスワードを実現でき、固定パスワード方式に比べ安全性を向上できる。

 「WatchGuard SSL 100/560」は、一連のセキュアリモートアクセスの機能が集約され、容易に導入・稼働できる。プラグアンドプレイにより、その他のソフトウェアの導入は不要で、企業のニーズに合った構成を柔軟に設定できる。今回、バージョンアップされ、「SECUREMATRIX」との連携機能が標準搭載された。

 今回発売されるリモートアクセスソリューションでは、「SECUREMATRIX」の認証APIが「SSL 100/560」に組み込まれている。連携機能が標準搭載されたことで、これまで「SECUREMATRIX」連携に必要だったサーバ台数を2台から1台に削減でき、サーバの購入・管理コストを削減できる。また、より簡単に運用開始できるよう両社から導入ガイドが提供されるため、IT担当者が少ない中堅・中小企業でも、低コストで簡単に導入・運用でき、安全に社内のリソースへアクセスすることが可能になる。


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