クライム、IBM DB2 for i向けコネクティビティ製品の新版を発売

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クライム、IBM DB2 for i向けコネクティビティ製品の新版を発売


掲載日:2010/10/20


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 株式会社クライムは、米HiT Software社が開発した、DB「IBM DB2 for i」へのアプリケーション・アクセス専用の高速・高機能コネクティビティ製品の新版「HiT ODBC/400 v9.0」/「HiT OLEDB/400 v5.0」を、発売する。

 「HiT ODBC/400」と「HiT OLEDB/400」は、ストアード・プロシージャ、分散トランザクション、マルチ・スレッド、dbXpress(カタログ・キャッシング機能)、コネクション・プールをサポートするコネクティビティ製品。デバック/トレース・ツールでの高速診断や、リモート・モニタ管理が可能なほか、日本語を含む2バイト文字コードをサポートし、オプションで256ビット暗号化もサポートする。

 Windows XP/Vista/7で稼働するクライアント版と、Windows Server 2003/2008で稼働するサーバ版があり、それぞれ開発者用に開発エディションが用意されている。開発エディションにはVBアプリケーション開発用のVisual Basic toolkitやサンプル・ソース・プログラムが用意されているため、開発者は「IBM DB2 for i」を利用するVBアプリケーションやActive Server Page(ASP)の開発期間を短縮できる。

 今回の新版では、Windows 7/Visual Studio 2010/Office 2010/Windows Server 2008をフルサポートし、Windows 32ビット/64ビットプラットフォームをサポートしたほか、IBM System i V7R1をフルサポートした。また、「IBM DB2 for i」のビューのリスト表示をVisual Studioでサポートしたほか、新規タイムスタンプ・フォーマットとセキュリティ・オプションが改善された。「HiT ODBC/400」の開発エディションではSQL管理用としてソースコードを含む新規C# Toolkitが用意されている。


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