高速化されたA4対応モノクロレーザープリンタをキヤノンMJが発売

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高速化されたA4対応モノクロレーザープリンタをキヤノンMJが発売


掲載日:2010/10/18


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、A4対応モノクロレーザープリンタの新製品として、業務用途向けの「LBP6700」、ホームオフィスや中/小規模事業所向けの「LBP6200」の2機種を、10月下旬より発売する。価格は、「LBP6700」が9万8000円、「LBP6200」がオープン価格となっている。

 「LBP6700」は、新開発のエンジンを採用したことで、出力スピードが従来機種の毎分33枚から同40枚(A4タテ)に高速化されたA4対応モノクロレーザープリンタ。標準装備の給紙カセット(500枚)と給紙トレイ(100枚)に加え、オプションのペーパーフィーダー(500枚)を2段装着することで、従来比約2倍の最大1600枚の給紙を行なえる。

 オンデマンド定着技術とディープスリープモードにより、従来機種に比べ待機時消費電力が7Wから1.3W以下(使用条件によって異なる場合がある)に約80%削減されているほか、ファーストプリントタイムが8秒から7.5秒に短縮されている。また、標準消費電力量(TEC基準)も低減されていて、高生産性と低消費電力の両立を図れる。

 操作部の液晶画面に従来機種の1行から5行に拡大して視認性を高めた“5行LCDパネル”を搭載、操作メニューや動作状況が漢字表記などで簡単に確認でき、アニメーションで作業手順を分かりやすくガイドするなど操作性が向上している。

 「LBP6200」は、幅379mm×奥行き243mm×高さ293mmとコンパクトで、デスクの上など、わずかな場所でも設置できる。新開発のエンジンを採用したことで、出力スピードが従来機種の毎分20枚から同25枚(A4タテ)に高速化されているほか、ファーストプリント時間が従来機種の10秒から6秒に短縮されたことで、業務の効率化を図れる。また、給紙トレイ、手差しトレイからは、普通紙、はがき、封筒、ラベル紙、OHPフィルムなど、様々な用紙への印刷を行なえる。

 出力枚数を削減できる自動両面印刷機能を標準装備し、省資源化とコスト削減の両立を図れる。新たにスリープモードが搭載され、待機時消費電力が従来機種の6Wから1.2W以下(使用条件によって異なる場合がある)に約80%低減されている。

 2機種とも、“グリーン購入法”や“国際エネルギースタープログラム”の基準に適合しているほか、“エコマーク”の認定を取得している。


出荷日・発売日 2010年10月下旬 発売
価格 「LBP6700」:9万8000円、「LBP6200」:オープン価格

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