クラウドやITシステムのサービス品質向上支援をNECなどが提供

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クラウドやITシステムのサービス品質向上支援をNECなどが提供


掲載日:2010/10/18


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 日本電気株式会社(NEC)は、CA Technologiesと連携し、クラウドサービスやITシステムのサービス品質向上を支援する「性能改善ソリューション」を、11月より提供する。

 「性能改善ソリューション」では、NECのWebアプリケーションサーバ「WebOTX Application Server V8.3」(WebOTX AS)と、CA Technologiesのアプリケーション性能管理ソフトウェア「CA Introscope 9」を組み合わせている。Java EEアプリケーションで構築されるITシステムやクラウドサービスの性能を、アプリケーション内部の処理単位で可視化できるため、性能のボトルネックになる部分の特定・改善を効率化できる。また、「WebOTX AS」が「CA Introscope 9」の認証を取得しているため、アプリケーション内部の処理単位だけでなく、ITシステムやクラウドサービスを提供する事業者の視点でも性能情報を可視化できる。

 煩雑な初期設定不要で「WebOTX AS」と「CA Introscope 9」を連携できる機能が提供されるため、導入時の設定作業を削減でき、短期間・低コストでシステム性能情報の可視化が可能になる。また、「CA Introscope 9」で可視化した性能情報をもとに、システムの改善点や改善方法などを調査するための“WebOTX性能管理ガイド”が提供される。同ガイドを参照することで、「CA Introscope 9」が検知した性能問題に対して、アプリケーションや「WebOTX AS」の設定情報のどの部分を改善すべきかを迅速に把握でき、効率的な性能改善が可能になる。

 なお価格は、アプリケーションサーバ1台(1CPU)環境で、「WebOTX AS」で構築したJava EEアプリケーションの性能検証をする場合の最小構成価格(保守なし)が320万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 最小構成価格:320万円〜

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