富士通、約14Wの低消費電力デスクトップPCなど企業向けPCを一新

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富士通、約14Wの低消費電力デスクトップPCなど企業向けPCを一新


掲載日:2010/10/13


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 富士通株式会社は、企業向けデスクトップPC「ESPRIMO」、ノートPC「LIFEBOOK」のラインアップを一新し、全7シリーズ31機種を10月下旬より出荷する。

 今回のラインアップ全体では、CPU性能の強化やHDDのカスタムメイドオプションが拡充されるなど、処理能力の向上が図られているほか、様々なラインアップが提供されることで、業務効率化を図れる。

 デスクトップPC「ESPRIMO D570/B」は、コンパクト型の省エネモデルで、本体待機時にはCPUの消費電力を低減させるなどの電源制御を行ない、約14Wの低消費電力を達成し、従来機「FMV-D5180」に比べ消費電力を約40%削減している。また、「D570/B」は、24時間運用に対応していて、従来機「ESPRIMO D550/A(24時間モデル)」に比べ、低消費電力効果により1台あたり年間約60%の電気料金削減を図れる。

 更に、“電源連動型サービスコンセント”と対人センサ付きECOプラスディスプレイをあわせて利用することで、更なる省電力化を図れる。なお、「D570/B」は、国際エネルギースタープログラムの消費電力の現行基準に対し、70%以下で適合するなど、同社が定める基準を満たした“スーパーグリーン製品”として提供される。

 A4ワイドスタンダード機「A550/B」、「A540/B」では、テンキー付キーボードに変更できるカスタムメイドオプションが提供される。標準キーボードと同等のキーピッチ(18.4mm)を確保したままで新たにキーが追加されていて、従来の操作性を損なわずに数字入力を快適化でき、表計算や会計処理といった作業に適した入力環境を構築できる。これにより、外付け型テンキーの接続が不要になり、机上の省スペース化を図れる。

 中小規模企業、SOHO・個人事業主向けの、「バリュー」シリーズでは、CPUなど基本性能を向上させ、優れたコストパフォーマンスを実現したコンパクト型デスクトップPC「D550/BX」、15.6インチワイド液晶搭載ノートPC「A540/BX」が新規提供される。


出荷日・発売日 2010年10月下旬 出荷
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