仮想化システムの脆弱性を洗い出すセキュリティ検査をGSXが提供

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仮想化システムの脆弱性を洗い出すセキュリティ検査をGSXが提供


掲載日:2010/10/13


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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、セキュリティ検査を行なう“タイガーチームサービス”で、仮想化システムを検査することでセキュリティ上の問題点を洗い出し、それぞれの環境にあった対策のアドバイスを提供する「クラウドシステム検査」の提供を、開始した。価格は、100万円からとなっている。

 「クラウドシステム検査」では、外部(ネットワーク経由)からの脆弱性の調査と、内部(コンソール上)からの調査の2種類の調査を行なう。外部からの調査では、4000項目以上の検査項目を、商用ツールと手動で検査し、仮想化ソフトウェア・仮想マシンの脆弱性の有無を調査する。内部からの調査では、手動で検査し、仮想化ソフトウェアの脆弱性の有無を調査する。

 目安になるモデルケースでは、検査対象台数や、仮想化環境で利用しているリソースなど、ヒアリングを含めて事前調査を実施したのち、クラウドシステム・仮想化システムに対して検査を実施する(検査終了まで約2週間程度)。検査結果は約1週間でまとめられ、ユーザの現状に合った最適なアドバイスを、検査結果報告会を開催して報告する。

 これらにより、仮想化システムのセキュリティレベルの向上を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 100万円〜

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