SharePointを基盤にしたSaaS型ポータルサービス、その利点とは?

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SharePointを基盤にしたSaaS型ポータルサービス、その利点とは?


掲載日:2010/10/12


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、マイクロソフトのビジネスコラボレーション用プラットフォーム「SharePoint Server 2010」を基盤にしたSaaS型ポータルサービス「cloudage portal」を、開始した。価格は、ポータル構築時の支援と運用時の活性化支援を含め、1ユーザあたり月額980円からとなっている。

 「cloudage portal」では、Wiki・ブログ・アンケートなどの各種パーツを組み合わせて、社内サイトやグループ/チームサイト、複数社間のポータルサイトなど、目的や規模に合った様々なポータルサイトを構築できる。SaaS型なので、最短約1.5ヵ月で構築でき、企業が自ら構築・運用する場合に比べコストも削減できる。期間が限定されたポータルサイトにも適している。

 シングルサインオンやデータ連携などの機能がオプションで用意され、ほかのクラウドサービスとも連携できる。また、分散しているシステムやクラウドサービスから得られた情報を集約し、ポータルから各業務をシームレスに実行することで、従業員の利便性向上と業務効率化を図れる。一時的な団体や組合、販売・開発パートナー間など、複数の企業間でポータルを介した情報共有も可能になっている。

 立ち上げ・構築支援サービスや、運用・活性化を支援するサービスも併せて提供されるため、コンテンツ作成・更新などでの運用担当者の負担を軽減できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ユーザあたり月額980円〜

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