大学向けパブリッククラウドコンピューティングでのメリットとは

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大学向けパブリッククラウドコンピューティングでのメリットとは


掲載日:2010/10/08


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 株式会社ITSCは、協業中のベンダの一つである日本ラッド株式会社をメインベンダとして、大学向けの大規模IaaS(Infrastructure as a Service)「パブリッククラウドコンピューティングサービス」の提供を、開始した。

 「パブリッククラウドコンピューティングサービス」では、高性能なクラウド仮想サーバを低価格で提供するサービスや、使用目的に応じた仕様・台数を短時間でスケーラブルに提供するサービス、一定周期期間でシステムやデータを安全な媒体にバックアップするサービスを、日本ラッドが提供する。また、SLA(サービス仕様書)の契約代行業務や、運用管理業務、利用者の支援業務などを、大学に代わってITSCが代行する。

 これらにより、IT投資コストや消費電力の低減、信頼性の向上を図れる。また、パブリッククラウド基盤設備の可用性基準でサービスが提供されるため、停止時間を年間数時間以内に抑えられる。

 なお価格は、最大700台分のクラウドサーバ本体の利用料に加え、運用・支援作業の費用を含み、月額90万円となっている。


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