脅威を早期に認識できる!ファイアウォール・UTMを監視する製品

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脅威を早期に認識できる!ファイアウォール・UTMを監視する製品


掲載日:2010/10/08


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 株式会社日立ソリューションズは、ファイアウォール・UTM(統合脅威管理)機器の稼働状況や発生しているトランザクションを監視し、その結果を通知・レポートする製品「FIREWALLstaff」を、10月18日より提供する。

 「FIREWALLstaff」では、サイバーアタックやウイルスの発生、ファイアウォールの状態異常(CPU、メモリなどの閾値超え、冗長構成の切り替え発生など)の発生を、リアルタイムモニタ“FIREWALLstaff Viewer”で監視できるほか、メールやメッセージ通知機能“FIREWALLstaff Client”で通知できる。これにより、ファイアウォール管理者は容易にその状態を把握でき、発生している内外からの脅威を早期に認識できる。

 また、ネットワークの利用状況や攻撃防御の統計など、ファイアウォールのログを集計し、様々な切り口のレポートを生成できる。このレポートを基に、ファイアウォールの運用状況の把握やファイアウォールの適切な設定・変更を図れる。


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