メンバーを社内に限定せずに情報共有!LotusLiveが機能拡張

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メンバーを社内に限定せずに情報共有!LotusLiveが機能拡張


掲載日:2010/10/07


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、企業向けコラボレーション機能をパブリック・クラウドで提供する「IBM LotusLive」ファミリーの機能を拡張した新サービス「IBM LotusLive 1.3」の提供を、開始した。

 今回の機能拡張では、情報共有や協同作業を行なう機能を提供する「LotusLive Connections」に「コミュニティー機能」が追加された。特定のテーマ・興味をもつメンバーを社内に限定せずに収集し、情報の共有や意見交換、協同作業を行なえる。これにより、組織の壁を越えたネットワークの構築や、広範なメンバーの知識・アイデアの活用、参加者のスキルやモチベーションの向上などが可能になる。

 メールやカレンダー機能を提供する「LotusLive iNotes」では、Webメール上で複数のファイルを一括添付できるようになったほか、メンバー間で共有するカレンダーを作成して予定を共有できるようになった。また、遠隔地間でリアルタイムに画面を共有するためのWeb会議機能を提供する「LotusLive Meetings」と、大規模なセミナー開催機能を提供する「LotusLive Events」では、Mac OS 上での画面共有機能に対応した。このほか、パスワードの有効期限設定など管理者向けの機能追加や、対応言語が21ヵ国語に拡大されるなど、「LotusLive」ファミリー全体で複数の機能が強化された。

 「LotusLive Connections」/「LotusLive Meetings」/「LotusLive Events」の新機能は、これらを統合したサービス「LotusLive Engage」でも拡張されている。


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