メール誤送信対策アプライアンスの新版で追加された機能とは?

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メール誤送信対策アプライアンスの新版で追加された機能とは?


掲載日:2010/10/07


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 株式会社オレンジソフトは、メールの添付ファイルを自動的にパスワード付きZIPファイルに変換するなどの機能を備えたメール誤送信対策アプライアンスの新バージョン「BRODIAEA safeAttach Version3.0」を、10月中旬より出荷する。

 今回の新バージョンでは、グループ化(マルチテナント)機能を備え、クラウド環境・サービス事業者・グループ企業で利用する際に円滑に運用・管理できる。グループ間では管理・機能は完全に分離され、独立した動作・管理が可能。権限を与えられた企業またはグループごとに、独自の運用ルールを設定して管理できる。

 従来も装備されていた、自動暗号化された添付ファイルを解凍するパスワードを保留・管理する機能に加え、メール本文も保留・管理できる機能が追加された。送信メールは一定期間、同製品内に保留され、保留期間中であれば送信の取り消しが可能で、メール本文内の機密情報の漏洩を未然に防止できる。また、保留されたメールを送信者本人以外の第三者が確認・管理できる機能も備え、簡易的な検閲を行なった上でメールを送信でき、誤送信対策を更に強化できる。

 従来通り、サーバライセンスでのアプライアンス提供となり、価格は基本モデル「BRODIAEA safeAttach STD」が180万円、上位モデル「BRODIAEA safeAttach HX2」が300万円となっている。


出荷日・発売日 2010年10月中旬 出荷
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ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。

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