一時保留など5つの誤送信防止のアプローチが1つのサービスで提供

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一時保留など5つの誤送信防止のアプローチが1つのサービスで提供


掲載日:2010/10/06


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 株式会社トランスウエアは、ファーストサーバ株式会社と、ファーストサーバの提供する「クラウドアプリケーションサービス」へのサービス提供で業務提携を行ない、第1弾として「Active! gate」を利用したメール誤送信防止サービスを、提供する。

 「クラウドアプリケーションサービス」では、アプリケーションの専用仮想環境とスペック拡張性をパッケージ化していて、アプリケーションライセンスとサーバスペックの拡張性と可能性を備えている。ユーザには最少利用人数から、利便性とコストメリットが提供される。

 今回提供されるサービスでは、送信メールの一時保留、添付ファイルのZIP暗号化、添付ファイルのWebダウンロード、Bcc強制変換、送信拒否の5つの誤送信防止のアプローチが1つのサービスで提供される。また、メール誤送信防止に加え、高機能Webメールサービスやメールアーカイブサービスなど、今後も順次サービス化されて提供される予定。

 外部宛先/準内部宛先(関連会社など)/内部宛先の時間差配信を行なえるほか、管理者/グループ(部署やプロジェクトなど)/ユーザごとのポリシー設定を行なえる。また、メールソフトやメールサーバの設置場所に非依存の柔軟な構成が可能で、優れた使い勝手と便利な機能を備えている。また、ZIP暗号化では、2回実行機能(添付ファイル名の保護)を備えているほか、有償オプションで送信メールのウイルスチェックを行なう「カスペルスキーアンチウイルス」が提供される。宛先、キーワードなどの細かなポリシー設定項目も用意されている。


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◎短期間で簡単に導入可能
◎サーバ構成に依存せず、Google Apps、Office 365にも対応
・9年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア
・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止
社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、ユーザ自身でメール誤送信対策を実施できるツール。添付ファイルを自動ZIP暗号化できる機能もオプションで対応。 受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。

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