ワークフローと工事原価管理システムの連携が決裁効率化に効く?

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ワークフローと工事原価管理システムの連携が決裁効率化に効く?


掲載日:2010/10/05


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 パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社は、Webワークフローシステム 「MajorFlow」と工事原価管理システム「どっと原価」(株式会社建設ドットウェブ)の連携を行なえる新製品「MajorFlow どっと原価連携モジュール」を、発売した。

 「MajorFlow」は、旅費・経費精算、勤怠管理、人事総務などの申請決裁を行なえるワークフローシステム。また、「どっと原価」は、建設業・製造業・メンテナンスサービス業・建設コンサルタント業などの様々なユーザニーズに対応できる原価管理システム。

 今回発売された「MajorFlow どっと原価連携モジュール」では、「どっと原価」で実行予算や発注依頼を行なう際の承認を「MajorFlow」で行なえるようになり、コンプライアンスの強化と決裁の業務効率向上を図れる。

 実行予算申請や発注依頼申請、注文書発行申請を行なう際、「どっと原価」に必要な情報を入力することで自動的に「MajorFlow」の申請書が起票される。また、受注金額や粗利率など、あらかじめ設定された決裁ルールと申請内容に応じて適切な承認者を自動選択、ワークフローで承認を得るまで発注などの次処理を不可にすることもできるため、内部統制の強化を図れる。

 「MajorFlow」のワークフロー機能を使用することで、メール通知や決裁状況のモニタリング、自動督促機能を利用した決裁業務のスピードアップ、自分が承認すべき申請書の一覧表示を行なうことでの承認業務の効率化を図れるほか、複数条件に対応した文書検索機能や、検索結果の一覧表示画面(ビュー)を自由にレイアウトする機能を利用することで、迅速に文書検索を行なえ、決裁業務の効率化を図れる。また、原価管理で利用する申請書以外にも、新規取引申請、経費精算、勤怠管理など、その他の決裁業務全般に業務拡張を行なえる。


出荷日・発売日 2010年10月1日 発売
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