マスターキーのあるファイル暗号化ソフトがWindows 7に対応

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マスターキーのあるファイル暗号化ソフトがWindows 7に対応


掲載日:2010/10/05


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 株式会社オーク情報システムは、マスターキーのあるファイル暗号化ソフトの新バージョン「CyberCrypt Ver.3.0」を、発売した。

 「CyberCrypt」は、ファイル単位の暗号化機能を備えた暗号化ソフト。通常利用する機密情報の暗号化と復号には、関係者のみが共有する秘密鍵を使用する。社内監査人は、「CyberCrypt」が提供する“企業マスターキー”(企業に1つだけ提供される鍵)を使用して、従業員が暗号化したすべての情報を復号して内容を監査できる。これにより、情報が暗号化されてネットワーク経由で漏洩した場合でも、通信データの記録を取ることで、いつでも復号して調査し、漏洩者を特定できる。また、所属長は、所属の従業員が暗号化したすべての情報を“所属マスターキー”で復号でき、担当者が不在の場合でも迅速に対応できる。

 今回の新バージョンでは、対象OSにWindows 7(32bit版)とWindows Server 2008 R2(64bit版)が追加され、より幅広い機器のファイル暗号化に対応できるようになった。


出荷日・発売日 2010年10月1日 発売
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ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。

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