管理効率が向上!自動暗号化ソフトがバージョンアップ

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管理効率が向上!自動暗号化ソフトがバージョンアップ


掲載日:2010/09/28


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 Secwardジャパン株式会社は、機密情報を容易に暗号化でき、情報漏洩防止を図れる、自動暗号化ソフトウェアの新バージョン「TotalFileGuard7.0」(TFG7)の提供を、開始した。

 「TFG」では、利用者による特別な操作や、ファイルの拡張子やフォーマットの変更が不要で、自動的に暗号化が可能。ファイルを暗号化したまま取引先と共有、修正できる機能や、閲覧回数/有効期限を設定したファイルを作成する機能なども備えている。コピー&ペーストやスクリーンキャプチャ、メモリダンプ、不正印刷などを防止することもできる。

 今回の新バージョンでは、多層セキュリティポリシーを採用したことで、サーバ側で複数の管理者をアサインできるようになり、管理権限の委譲が可能になった。また、Active Directoryとの連携を取ることで2重管理が不要になる。

 管理ポリシーの変更などでクライアントのエージェントを差し替えて配布する際の、クライアント機の再起動が不要になった。また、クライアントログデータの取得/検索機能などが追加され、管理効率の向上を図れる。

 AutoCAD/CATIAなどのCADソフトをはじめ、CAMソフトや開発ツール、画像ソフト、MS Office、Adobe Acrobat(PDF)など150種類以上のアプリケーションへの暗号化対応を標準装備しているため、使用ソフトごとに暗号化ツールを使い分ける必要性を低減できる。また、アプリケーションのバージョンの違いに影響を受けないため、導入後の運用管理が容易になる。


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ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
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