ロゴヴィスタ、翻訳精度を向上させた英日・日英翻訳ソフトを発売

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ロゴヴィスタ、翻訳精度を向上させた英日・日英翻訳ソフトを発売


掲載日:2010/09/27


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 ロゴヴィスタ株式会社は、ビジネスユースの英日・日英翻訳ソフトのWindows版「LogoVista PRO 2011」シリーズ2製品を、10月8日より発売する。

 今回発売されるのは、「LogoVista PRO 2011 ベーシック」と上位モデル「LogoVista PRO 2011 フルパック」の2製品。ハーバード大学・久野名誉教授の理論に基づいて開発された“LogoVista 翻訳エンジン”の新版を搭載していて、翻訳精度に優れている。翻訳精度を向上させるため、辞書語数が642万語(英日346万語/日英296万語)に増強されていて、欧米の技術系、なかでも特許・規格関係のWeb DBを直接検索できるなど、様々なビジネスシーンで利用できる。

 単語の利用頻度を記憶し、翻訳を繰り返すごとに翻訳エンジン自体が学習していくシステムを採用している。また、既に正しい翻訳ができている原文と訳文を一括登録し、以降の翻訳に活用できる“翻訳メモリ”やユーザが自由に単語を登録できる“ユーザ辞書”を搭載、過去の翻訳資産を利用することで翻訳精度や作業効率の向上を図れる。「LogoVista PRO 2011 フルパック」では、翻訳辞書の総語数が978万語(642万語+著名なビジネスシーンで使用される、英日・日英各8分野の専門辞書合計336万語)の辞書語数を搭載し、翻訳業務を支援する。

 効率的な翻訳作業を行なえる“対訳翻訳”が改良されていて、英語を“読む・書く・調べる・検索する”それぞれのシーンで、1つのツールから呼び出せるようになり、効率的な作業の流れを実現し、翻訳品質と生産性の向上を図れる。また、別訳語や辞書引きを専用のウィンドウでいつでも操作できるようになったほか、日本語解析や確認翻訳、別解釈などより適切な翻訳結果を導き出すためのヒントを掴める。特許・規格関連DBをファイルメニューで簡単に呼び出せるなど、作業の流れを妨げないインターフェースを備えている。

 高精度OCRソフトが付属していて、印刷された紙の文書をスキャナやデジタルカメラなどで画像データ化して文字をテキストとして認識、翻訳できる。デジタル化されていない紙資料などが大量にある場面で利用できる。

 なお価格は、「LogoVista PRO 2011 ベーシック」が3万9800円、「LogoVista PRO 2011 フルパック」が8万9800円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年10月8日 発売
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