EPSON、プロジェクタ10機種とオプションの書画カメラを発売

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EPSON、プロジェクタ10機種とオプションの書画カメラを発売


掲載日:2010/09/27


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 エプソン販売株式会社(EPSON)は、“オフィリオ”プロジェクタの新製品として、モバイルモデル4機種を10月下旬より、スタンダードモデル3機種を10月中旬より、“明るい常設モデル”3機種を11月下旬より発売する。オプションの書画カメラ(実物投映機)「ELPDC11」も10月中旬より発売する。価格は、いずれもオープン価格となっている。

 モバイルモデル「EB-1775W」/「EB-1770W」は解像度WXGA/明るさ3000ルーメン、「EB-1760W」はWXGA/2600ルーメン、「EB-1750」はXGA/2600ルーメン。いずれも厚さ44mm、重さ約1.7kgで、短焦点レンズやタテ・ヨコ補正機能を搭載している。USBケーブルでPCと接続でき、映像・音声を転送できる。「EB-1775W」は、ボタンを押すことでスクリーンの大きさに合った画面にセッティングできる機能を搭載している。

 スタンダードモデル「EB-W10」は解像度WXGA、「EB-X10」はXGA、「EB-S10」はSVGAで、いずれも明るさ2600ルーメン、A4サイズ、重さ約2.3kg。従来のVGAケーブル、またはUSBケーブルでPCと接続できる。「EB-W10」/「EB-X10」は、本体の傾きを検知し、台形にゆがむ画面を補正できる機能を備えている。

 “明るい常設モデル”は、天井などへ常設し、大きなスクリーンに投写することに適している。「EB-G5950」は解像度XGA/明るさ5200ルーメン、「EB-G5650W」はWXGA/4500ルーメン、「EB-G5600」はXGA/4500ルーメン。コントラスト比は「EB-G5950」/「EB-G5650W」で2000:1、「EB-G5600」で1000:1を達成している。レントゲン写真などの医療画像を確認するための階調表現が可能な「DICOM SIMモード」などのカラーモードも搭載している。また、1.8倍ズームで短焦点の標準レンズのほか、4種類のオプションレンズが用意されているため、様々な環境に設置できる。専用ソフトウェアやWebブラウザによる管理・制御、メッセージ配信機能など、ネットワークを利用した様々な運用管理機能も備えている。

 書画カメラ「ELPDC11」は、500万画素カメラを採用したことで、立体物などの色調/質感も鮮明に投影できる。最大A3サイズまで撮像できるほか、2倍まで画像劣化なしの10倍デジタルズームと、アームを可動させることによる3倍相当のズームにより、詳細な図版や地図などの資料も鮮明に拡大できる。また、付属のソフトウェアで注釈機能やファイル管理機能、コマ撮り動画機能を利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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