日本通信、3GもWi-Fiも利用できるライトユーザ向けの製品を発売

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日本通信、3GもWi-Fiも利用できるライトユーザ向けの製品を発売


掲載日:2010/09/24


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 日本通信株式会社は、ノートPCなどで高速なインターネットを利用できる「b-mobile」シリーズの新製品「Doccica hours150」を、発売した。

 「Doccica hours150」では、USBデータ通信端末に150時間分の通信時間があらかじめセットされた「b-mobile3G hours150」に、公衆無線LAN(Wi-Fi)を使い放題で利用できるようにしている。USB 3Gコネクタ(USBでノートPCなどと接続して使用する3Gデータ通信端末)とUSB延長ケーブル、スタートガイドで構成されていて、PCのUSBポートに、USB 3Gコネクタを接続することで、ドライバや接続ソフトなどが自動的にインストールされる。購入する際の契約手続きや設定なども不要で、3Gや公衆無線LANの認証の違いを意識せずに、ボタンをクリックするという同一操作で、簡単にインターネットへの接続や切断を行なえる。

 FOMAエリア内ならば、150時間分の高速インターネットを、必要なときに、必要な分だけ、分単位で利用できる。有効期限は、3Gデータ通信を150時間消費するか、または初回接続から480日(約16ヵ月)が経過するまでのいずれかに達した時点(公衆無線LANを利用するには、3Gデータ通信の残り時間30分が必要)だが、更新ライセンスを購入することで、USB 3Gコネクタをそのまま利用して、継続利用できる。


出荷日・発売日 2010年9月24日 発売
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