EMCジャパン、仮想化環境を更に効率化できるEFD・新機能を提供

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EMCジャパン、仮想化環境を更に効率化できるEFD・新機能を提供


掲載日:2010/09/24


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 EMCジャパン株式会社は、ユニファイド・ストレージ「EMC CLARiX」や「EMC Celerra」で、プライベート・クラウドに求められる仮想化環境を更に効率化できる新ハードウェアと、管理を容易にする新機能の提供を、開始した。

 今回、標準価格ベースで最大30%のコスト削減になる、100GBと200GBの大容量EFD(エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ)が提供される。このEFDと、ユニファイド・ストレージが提供する、自動階層化“EMC FAST(Fully Automated Storage Tiering)”、EFDをキャッシュとして利用する“FAST Cache”、“ブロック・データ圧縮機能”の3つの新機能によって、仮想化環境、統合に求められるストレージの効率化が可能になる。非活性データによるストレージの消費量を最大50%削減できるほか、Oracle、Microsoft SQL Server環境のパフォーマンスを2倍程度に向上できる。VMware Viewのレスポンス・タイムも80%以上改善できる。

 使い勝手を更に改善したストレージ管理ツール「EMC Unisphere」、VMwareの管理ツール「vCenter」からストレージを管理できるプラグイン、APIレベルでVMwareと連携する「VAAI(vStorage APIs for Array Integration)」が搭載されたことで、仮想化/物理環境におけるストレージ管理を改善でき、ストレージ管理を容易に実行できる。SQL OLTPのようなアプリケーションの負荷調整の設定は、1度のみで済み、時間を80%程度短縮できる。共通タスクの管理用クリック数も90%以上削減できる。また、わずかなクリック数で「VMware vCenter Server」からストレージをプロビジョニングできるほか、VMwareと連携する最新機能によりI/Oを10分の1程度に削減でき、仮想マシンの導入、クローン、スナップショット、Storage VMotionによる移行を10倍程度高速化できる。

 なお、2010年第4四半期(10月〜12月)には、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)が提供開始される。


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