Talend、「製品トレーニング」など3つの主要サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Talend、「製品トレーニング」など3つの主要サービスを提供


掲載日:2010/09/22


News

 Talend株式会社は、日本国内市場向けに「製品トレーニング」などを含む、新たな3つのサービスの提供を、開始した。

 今回提供されるのは、「製品トレーニング」「エキスパティーズサービス」「プロフェッショナルサポート」の3つ。「製品トレーニング」では、同社内のトレーニングルームで、ハンズオンの形態で製品トレーニングを行なう。入門基礎コースから、開発(基礎、総合)、更にカスタムコンポーネント作成など、全12コースが用意されていて、ユーザの実態に合わせたトレーニングを受講できる。

 「エキスパティーズサービス」では、データ統合プロジェクトに長けた同社のテクニカルコンサルタントが、ユーザの要望に合わせてプロジェクトの支援を行なう。データ統合アーキテクチャの概念設計から製品適用範囲の見極め、プロジェクトプランニングの支援、工程ごとに必要なタスクの定義、開発・運用管理者向けのカスタマイズトレーニングの実施、設計作業支援(成果物定義と様式作成、設計レビューなど)、開発製造作業のメンタリング、最適化など、データ統合プロジェクトに関わるライフサイクルを一貫してサポートする。また、4種類のプログラムが用意されていて、データ統合に関する経験やプロジェクト進行状況に合わせて、適切なサービスを受けられる。

 「プロフェッショナルサポート」では、サブスクリプション契約を締結したユーザに対して、同社製品のテクニカルサポートを行なう。標準では「ゴールド」、オプションで「プラチナ」の2種類のサポートプログラムが用意されていて、Web、メール、電話によるサポート(電話はプラチナのみ)を利用できる。また、サポートポータルを経由したワールドワイドでの対応が可能で、24時間、日本語による質問などを行なえる。なお、GPL版のユーザでも有償のサポート契約を行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

システムが大きくなってもお財布に優しいジョブ管理ツールはないだろうか? 【ヴィンクス】 従来の手法は通用しない? Windows 10を最大限に活かす“プラスワン”とは? 【ヴイエムウェア株式会社】 何百台ものネットワーク機器を人手要らずで一括管理する方法とは? 【ソーラーウインズ・ジャパン】 “攻め”のデータ保護、リソースの無駄を見つけて仮想環境の真価を引き出すには 【Veeam Software japan】 Ivanti Management Suite 【Ivanti Software】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
高機能なジョブ管理ツールを使い続けたくても保守料が重荷になる。使い勝手を妥協しない製品にリプレースしてコストも抑える、というのは理想論なのだろうか。 従来の手法は通用しない? Windows 10を最大限に活かす“プラスワン”とは? 何百台ものネットワーク機器を人手要らずで一括管理する方法とは? 仮想化によるサーバ集約率が高い環境で、バックアップ処理の負荷が性能を損ねてしまうのはもったいない。トラブルを未然に防ぐ「攻めのデータ保護」はできないだろうか。 PCやモバイルデバイスなど企業内ファイアウォールの内外に存在するすべてのクライアントを、OSに関係なく共通コンソールから一元管理するIT統合管理ソリューション。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20031396


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ