MOTEX、仮想PCから既存PCまで一元管理できるログ管理をリリース

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MOTEX、仮想PCから既存PCまで一元管理できるログ管理をリリース


掲載日:2010/09/21


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 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat6」で、PC操作履歴をログ化・自動でレポーティングし、強固なセキュリティ対策を行なえるログ管理ツール「LanScopeログキャット」を、リリースした。

 「LanScope ログキャット」は、「LanScope Cat6」の7種の機能を、必要に応じて組み合わせて導入できる「ピースキャット」シリーズの1つ。ヴイエムウェア株式会社と共同検証を進め、「VMware View4」環境下での動作検証を行なったことで、ファットクライアント・シンクライアント両環境のPC操作状況を一元管理し、網羅的なセキュリティを構築できる。

 クライアントPCの操作状況をログ化、最長5年間安全に保管する。問題行為があった場合、リアルタイムで管理者にアラームが通知され、セキュリティを保持できる。「VMware View4」にも対応していて、IDの不正使用やローカル環境でのファイル操作など、仮想化環境の“見えない”PC操作の可視化も行なえる。また、「VMware View4」での「LanScope Cat」のサポートを行なっている。

 マイクロソフト社の「Microsoft Silverlight 4」で開発したインターフェースを備え、快適な操作感でログを管理できる“長期レポート機能”を標準搭載していて、簡単にログを活用できる。セキュリティに加え、PC利用状況や印刷枚数など業務改善に利用できるレポートが自動で作成される。また、ネットワーク負荷は他社製品の10分の1以下(MOTEX調べ)で、業務に支障をきたさずに運用できる。

 なお価格は、50ライセンス52万3000円から(要問い合わせ)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 50ライセンス52万3000円から(要問い合わせ)

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