インターコム、情報漏洩対策やIT資産管理を支援するソフトを発売

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インターコム、情報漏洩対策やIT資産管理を支援するソフトを発売


掲載日:2010/09/21


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 株式会社インターコムは、企業の資産管理担当者(総務部門)やセキュリティ担当者(内部統制部門)の作業負担と管理ミスを軽減でき、情報漏洩対策やIT資産管理を総合的に支援するクライアントPC運用管理ソフト「MaLion 3(マリオン スリー)」を、9月27日より発売する。

 「MaLion 3」は、USBメモリの利用などのデバイス操作、印刷操作、送受信メール、Webアクセスなど、従業員のPC操作を監視する機能を搭載している。更に、SAM(ソフトウェア資産管理)体制を支援する資産管理台帳機能やログ分析・レポート機能なども標準で搭載しており、企業のPC運用管理を1パッケージで行なえる。

 状況に応じて設定すべき、50項目を超えるセキュリティポリシー(PC操作制御ルール)設定が、セキュリティ強度の異なる3段階で用意されている。ユーザはその設定を活用することで、同製品の導入から運用開始までの作業を短時間で進めることができる。

 集中管理された情報を定期的に、営業部や総務部など部門別にレポート出力でき、ハードウェア/ソフトウェア資産の毎日の変化や情報漏洩対策などの運用管理を、企業全体としての管理から部門ごとの管理に移行できる。情報セキュリティや資産管理の専任担当者を設置できない中小企業でも、分散管理体制を構築でき、業務負担を分散化した運用が可能になる。

 導入前から実際の運用に至るまでの様々な段階で発生するニーズに総合的に対応できるよう、コンサルティングサービス(無償/有償)も用意されている。各種規程類の作成や「MaLion 3」の導入、全社的な運用/管理など、コンサルティング専任スタッフが、ユーザの組織や状況にあった情報セキュリティや資産管理体制の構築を支援する。


出荷日・発売日 2010年9月27日 発売
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