日商エレ、ホスティング/運用サービス/セキュリティ診断を提供

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日商エレ、ホスティング/運用サービス/セキュリティ診断を提供


掲載日:2010/09/17


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 日商エレクトロニクス株式会社は、ITアウトソーシングサービスの新ブランド「VERICURE」の第1弾として、フルマネージドホスティングサービス/システム運用監視サービス/セキュリティサービスの3つを、提供する。

 マネージドホスティングサービス「VERICURE Utilityz」では、システムインフラとシステム運用監視サービスをセットにして提供する。サーバリソースをオンデマンドで利用できる「Utilityz Cloud Model」や、サーバ環境のフルカスタマイズに対応しながらデータセンタやネットワーク環境をレディメイドで提供する「Utilityz Ready Model」が用意されているほか、「Utilityz Cradle Model」では、使用するサーバ/ネットワーク機器の機種やネットワーク回線、データセンタ選定を限定せず、プライベートクラウド構築などユーザの要件に応じて企画・設計からフルカスタマイズで対応する。

 システム運用監視サービス「VERICURE Management Service Library」では、ITIL準拠の運用アウトソースを提供する。ユーザのシステム構成・運用状況をアセスメントし、システム設計/運用設計/監視設計を行なった上で、システムやアプリケーションの稼働状況、リソース状況、ログ情報などを24時間365日監視し、障害や不具合の発生前に予防的に対応する。また、システムのセキュリティ診断やセキュリティパッチの適用、アカウント管理やデータのバックアップなどもサポートする。障害や不具合の発生時には、障害の切り分け調査や復旧作業を実施する。同社以外のベンダが導入・構築したシステムでも、障害の切り分け内容を基にベンダをコントロールし、障害復旧作業を中立的かつ一元的にサポートする。

 セキュリティサービス「VERICURE SiteScan」では、ネットワーク・OS・アプリケーション層の脆弱性を定期診断する「SiteScan 2.0」や、クロスサイトスクリプティング/SQLインジェクションなどの主要な脆弱性に焦点を絞り、サイトの更新時などにオンデマンドで自動診断する「WebSiteScan」、ツールと手作業診断を組み合わせ、優れた検査精度で脆弱性を診断する「WebSiteScan Pro」、Gumblarによる被害を最短2営業日で調査する「DamageScan for Gumblar」が用意されている。これらを組み合わせて利用することで、適切なセキュリティ対策が可能になる。


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