ワークス、パブリッククラウドの有用性を判断できるサービス提供

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ワークス、パブリッククラウドの有用性を判断できるサービス提供


掲載日:2010/09/16


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 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、パブリッククラウド環境「Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」を利用した「COMPANY Workshop On Cloud」サービスの提供を、開始した。

 「COMPANY」は、業界・業種を問わず大手法人に必要になる業務機能を標準機能で備えたERPパッケージ。また、「COMPANY Workshop」は、「COMPANY」導入時や新規機能利用時に、同社内の専用PJTルームとネットワーク、同社のコンサルタントによるサポートなどを利用できるサービスで、導入現場で効率的な作業を行なえる。

 今回提供される「COMPANY Workshop On Cloud」では、ユーザにとってパブリッククラウドが適切な環境がどうかをユーザ自らが検証でき、導入中にパブリッククラウドの有用性を判断できる。また、管理コンソール「COMPANY Cloud Console(C3)」も標準機能で提供される。

 今後は、「COMPANY」シリーズ全体でのパブリッククラウド対応を行なう。


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