日本ベリサイン、クラウド型OTP認証サービスを提供

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日本ベリサイン、クラウド型OTP認証サービスを提供


掲載日:2010/09/14


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 日本ベリサイン株式会社は、企業内ネットワークへのリモートアクセス向けのクラウド型ワンタイムパスワード(OTP)認証サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション(VIP)エンタープライズ ゲートウェイ」を、11月より提供する。年間利用価格は、100ユーザ25万円からとなっている。

 「VIP エンタープライズ ゲートウェイ」では、提供中のクラウド型OTP認証サービス「VIP オーセンティケーションサービス」を、社内ネットワークへのリモートアクセスにも利用できるようにしている。ユーザIDとOTPの認証を行なうプロセスを、ベリサインのデータセンタ内のVIPネットワークを利用することで、認証システムの構築、運用・管理が不要になり、短期間での導入とランニングコストの削減を図れる。

 認証サーバをユーザの社内に設置する場合に比べ、システムの設計や構築のプロセスが不要なので、最短で1〜2ヵ月で導入できるほか、導入後のサーバ管理も不要になるため、サーバの自社内設置型に比べ、ランニングコストを約半分(同社調べ)に抑えられる。また、標準規格“OATH”を採用した認証サービスなので、“OATH”準拠の様々なトークンを利用でき、ベリサインが無償提供するスマートフォン向けVIP Access for MobileやInternet Explorer向けVIP Access Toolbarなど、利用者の環境やニーズに応じて、様々な選択肢から適切なトークンを選べる。

 ソフトウェア型のトークンの利用では、紛失・故障・在庫管理などの手間とコストを省ける。在宅勤務者や外部委託先など、固定されたPCを利用する場合、VIP Access Toolbarのオートフィル機能を利用することでログインが容易になり、利便性を損なわずに、リモートアクセスを行なえる。また、クラウド型で認証サーバを共用できるため、単一のトークンで複数のアクセス先にOTP認証を利用できる。


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