シマンテック、情報の保存、管理、検索を容易にする製品を発売

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シマンテック、情報の保存、管理、検索を容易にする製品を発売


掲載日:2010/09/09


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 株式会社シマンテックは、情報の保存、管理、検索を容易にする「Symantec Enterprise Vault 9.0」を、9月17日より発売する。また、新技術の「Enterprise Vault Discovery Collector(英語版)」を発表した。「Discovery Collector」は、今後日本語化の検討がなされる予定。

 「Enterprise Vault 9.0」は、Microsoft Exchange Onlineのメールと、オンプレミス型のアーカイブ化したコンテンツ情報を1つのリポジトリにまとめることで、法令遵守(コンプライアンス)や電子証拠開示(e-ディスカバリ)での検索を容易にし、コスト削減、e-ディスカバリの集中管理、内部調査の支援を図れる。また、コンテンツソースのサポート範囲が拡大され、Microsoft Exchange Server 2010 Service Pack 1(SP1)、Microsoft SharePoint Server 2010、Domino 8.5.1に対応する。ストレージの最適化とe-ディスカバリ向けにドキュメントとワークフローをキャプチャするメールインDBを追加することで、Lotus Dominoへの対応が強化される。

 「Enterprise Vault Discovery Collector(英語版)」では、デスクトップなどにある非構造化データに加え、SharePoint Serverやファイル共有で未アーカイブ化データも簡単に発見し、e-ディスカバリの要件に応じて素早く情報を提出できる。

 「Enterprise Vault」との併用のテスト認証を受けている、Symantec FileStoreアプライアンスを利用することで、従来型ストレージ環境、クラウドストレージ環境を問わず、情報の管理と保護に必要なエンドツーエンドのソリューションを構築できる。高性能なファイルサーバ機能に加え、ウイルス対策、バックアップ/リカバリ、アーカイビング、スナップショット、動的なストレージ階層化などのソリューションが組み込まれたFileStoreは、効率的な情報インフラストラクチャを作成する基盤になる。

 NetBackupを利用している場合は、「Enterprise Vault」のバックアップを行なうために統合された「Enterprise Vault 9.0」エージェントを無料で利用できる。「Enterprise Vault」はNetBackupと連動して、ポリシーに応じて移行する自動化戦略を策定し、アーカイブされた情報を「Enterprise Vault」が管理するディスクからNetBackupが管理するテープなどのメディアに移行できる。


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