KPS、機能強化を図ったWebアクセス解析ソフトの新バージョン発売

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KPS、機能強化を図ったWebアクセス解析ソフトの新バージョン発売


掲載日:2010/09/07


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 株式会社キーポート・ソリューションズ(KPS)は、Webアクセスログ解析ツールの新バージョン「SiteTracker 9」日本語版を、10月28日より発売する。

 「SiteTracker」は、Webサーバのアクセスログを基に、Webサイトの訪問者のアクセス状況や行動を多角的に解析する、インストール型のWebアクセス解析ツール。今回の新バージョンでは、オンラインショップの分析に特化した“リテール分析レポート”の追加、指標同士の計算を自由に行なえる各指標(メトリックス)の四則演算機能の追加など、解析レポート全体の機能強化が図られている。また、地域ごとのアクセス状況をグラフィカルに表示する“地理解析オプション”や、Unicode対応による中国語を始めとする多言語検索キーワードの解析が可能になる。更に、64ビット版OS(Linux/Oracle環境)への対応により、パフォーマンスの向上を達成している。

 解析レポートの機能拡張(四則演算機能、リテール分析レポート)が行なわれ、メトリックス同士の四則演算が可能になり、訪問コストなどの費用対効果解析を行なえるようになった。また、オンラインショップに特化した、“カートに入れる/カートを放棄”といったショッピング・カートアクションなどの具体的な行動分析や、売り上げ金額と関連付けたレポートを作成できる。

 顧客別マーケティング支援機能(セグメントリスト・エクスポート機能)により、指定した条件に一致する訪問者を、CSVデータや抽出条件のSQL文として保存でき、顧客情報などの外部データと連携することで、マーケティング活動に有効利用できる。また、地域別マーケティング支援機能(地理解析オプション)により、IPアドレスを基に、国〜都市レベルでの解析を行なえる。マウスによるズーム操作、フィルタ機能を併用することで、セグメント化された地域の解析レポートなど、地域別マーケティングに対する戦略の立案を行なえる。

 多言語サイト解析機能(Unicode対応、Oracle環境に対応)により、アクセスログに含まれる複数文字コードの解析に対応したことで、日本企業による海外向けWebサイトの、中国語や韓国語を始めとするキーワードの解析が可能になった。また、64ビット版OS対応により、データを大容量のメモリ上で処理できるため、「SiteTracker」解析DBのパフォーマンスの向上を図れる。


出荷日・発売日 2010年10月28日 発売
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